住まいの豆知識 ☛ 次世代省エネ基準

最終更新: 4月5日

前回、2020年基準の数値(☞熊本であればUA値:0.87)を切る基準で建てれば十分なのかと質問いたしました。


答えは

No!!ですΣ(・□・;)


「基準を満たしているのにどういうこと👀⚡!?」と思いますよね!

2012年に国交省から出たその当時の今後の住宅性能に関するロードマップをご覧ください☟

2020 年からの「住宅における省エネ基準適合住宅の義務化」は見送られましたが、世の中の環境への意識の遅れとは関係なく、目指すべきはこの赤で囲っている「新築住宅の平均でゼロエネルギー住宅の実現」だと考えています✨

なぜならば2020年基準はあくまでも最低基準☝であるからです。

高断熱で省エネルギーな住環境を提供することにまじめに取り組んでいる、意識の高い住宅会社は2030年以降当たり前になる基準をすでに満たした住宅を提供しています。

なので皆様は2030年の断熱性能の基準を満たしているかどうかを基準として住宅会社を検討されたほうが良いと思います( ..)φメモメモ


ち・な・み・に❕

HIROGALIEはこの2030年基準を満たした住宅を提供しています🏡✨


ではでは、2030年基準の住宅とはどのような住宅の事を言うのでしょうか?

それはまた次回。

お楽しみに!!